
数年前、これまで店だったスペースを部屋に改装しました。
両親も年を取ってきて、商売が負担になってきたことや、自宅の周りにあるスーパーマーケットやコンビニエンスストアで同じ商品を売るようになってきたことで、さっぱり売上が上がらなくなったのです。
そこで、もう思い切って店をやめようということになり、母が長い間望んでいた、来客があったときに上がってもらえる部屋に作り替えることにしました。
そのため部屋との間取りの関係から、店の時には引き戸だった玄関が、今度はドアになりました。
すっかり見た目の印象も変わり、新しい部屋ができて居住空間にゆとりができた我が家ですが、2年前に検査の結果、アルツハイマー型認知症と診断された父の症状が、昨年腰の骨を二度圧迫骨折したことで、急速に進んできました。
アルツハイマー型認知症の特徴の一つに、些細なことですぐに怒り出すとか、とにかくカッとしやすくなるというのがあるのですが、もともと頑固でプライドが高い父は、アルツハイマー型認知症になるまでにもすでに怒りっぽい性格でした。
それに認知症が加わって、夜中に腹が立つと言って起きだすのです。
誰かが表にいて、それが自分を腹立たしい気持ちにさせていると言い張る父は、怒鳴りつけてやると真夜中に玄関から外へ出て行こうとします。
けれど、新しくとりつけたドアは二重ロックになっていて、下の部分の鍵はサムターンという取っ手の部分が取り外せるようになっています。
鍵をかけたあと、握って回す部分が取り外せる構造になっているため、外から侵入するときにたとえ鍵周辺のガラスを破っても、つまんで回す部分がないことから、鍵を開けることが出来ないドアとなっているのです。
これが、最近では外から入ってくるのを防御するのに役立っているのに加え、父が中から外へ出るのを妨げる役目を果たしてくれています。
以前は自分でとりつけ、鍵を解除していたのですが、サムターンの意味もやり方もわからなくなった今は、徘徊防止に役立ってくれているのでした。

わたしたち日本人というのは、どちらかというとセキュリティに甘いといわれています。
住宅を見ても分かるとおり、かなり開放的な住宅になっていますよね。
鍵を見ていただいても、あまり鍵というものをかけません。
一方、フランス人というのは、とにかく鍵をかけます。
これは、そもそも、民族性の違いからでています。
日本人は農耕民族、一方フランス人は狩猟民族です。
農耕民族というのは、田んぼを耕して生計を立てているので、特に危険性はありません。
性格も穏やかです。
一方、狩猟民族というのは、狩りなどをして生計を立てていますので、好戦的といえます。
いつ自分の家に押し入られるかもしれません。
その名残もあってか、フランス人は、家の中でも靴を脱ぎません。
いついかなる時でも、靴を履いて外へでられるようにするためです。
その前に、侵入者を許さない役割を果たすのが、鍵の役割です。
実は、フランスの鍵には特徴があります。
最近ではずいぶん変わってきましたが、少し前までは、オートロックやカードキーというのを信用していないのです。
そのため、そういった鍵も普及していませんでした。
もし、機械の故障で開かなくなってしまったり、閉まらなくなってしまったならば、一大事です。
カギ以外の要因というのを、極力排除したいのが、フランス人名のです。
そのため、現在でもあまりオートロックやカードキーというのは、普及しておりません。
やはり主流なのは、鍵穴に鍵を差し込んで回すタイプのものです。
しかしこれにも、フランスらしさというのが感じられます。
普通、鍵をあけるとき、鍵を何回回しますか。
1回ですよね。
これは日本では当たり前のことです。
しかし、フランスでは、最低でも2回回さないといけません。
それはなぜなのでしょうか。
フランスではワンドアツーロックが非常に普及しております。
最初に1回回すことで、ドアについている「かんぬき」が外れます。
しかし、またもう1つロックがかかっております。
このロックを解除するのに、もう1回回す必要があるのです。

私はかなり田舎で生まれ育ったので、子供の時は鍵をかけたことがありませんでした。
田舎のことなので家の鍵をかけるなんてことはありませんでした。
泥棒や空き巣なんてまったく話を聞いたことがないので、いつでも誰でも入ってこれる状態でした。
寝る時は戸ぐらいは閉めますが、いまでも田舎ではそんな感じなのではないでしょうか。
自転車を姉と二人一緒で使うと買ってもらった時も、鍵をかけてしまうとどちらかが乗れなくなることもあるので、まったく鍵をかけたことがなかったです。
鍵なんてかけなくても、自転車を盗るような人はいませんでした。
私の記憶に残っている初めて鍵をかけた思い出は、私が高校に進学して家族みんなが引越しをした時です。
それまで住んでいた田舎と違い、車はどんどん走っているし、人は多いし、かなりの町だと思いました。
いまではまったく田舎町だと思っていますが、初めて来た時にはすごい町に来たという感じだったんです。
しばらくは家に必ず誰かがいたので、やはり鍵をかけるということはしなかったと思います。
それが鍵をかけるようになったのは、父の仕事がやっと決まったからです。
家に誰もいない時が多くなったので、誰もいない時でも困らないように私と姉にも家の鍵が手渡されました。
その時から、家に鍵をかけることが習慣になりました。
もっともそれまで鍵なんてかける生活をしていなかったので、鍵をかけるのを忘れたり鍵を忘れることもしょっちゅうでした。
高校になった時、住んだ家の鍵を持ったのが初めての鍵だったと思います。
そういえば今気がついたのですが、いまも鍵とは無縁の生活をしています。
玄関は寝る時以外鍵を閉めることはないですし、鍵を持って出かけることもほとんどないです。
自動車に乗っていた時は自動車の鍵を持っていたんですが、いまは自動車もないので持っている鍵というのがないです。
この間押し入れを整理していて、正体不明の鍵が見つかったことがあります。
よく考えてみたら高校生になった時にもらった鍵でした。

このマンションに住んで数年になるのですけれども、集合ポストには、毎日何かしらのチラシが投げ込まれております。
たとえば、宅配の寿司やピザ、その他外食店の出前のチラシとか。
あとは不動産関係、所有のマンションを売却しませんか、といったものは本当に毎日入っております。
そしてときどき入っているのが、鍵に関するチラシなんですよ。
どういうものかといいますと、古いカギ、簡単なカギは、開けやすい、つまりは狙われやすいということなので、開けにくい新しいものに交換しませんか、といった主旨のものです。
そして、簡単に開けやすいカギの代表的な例の写真がいくつか載っています。
どうやらキーのさしこみ口のギザギザの向きを見ればわかるようなのですよ。
それとかぎ本体のギザギザの刻みの数とかも、特長があるそうです。
私はそのチラシを持って、我が家の玄関の鍵穴を確認しにいってしまいました。
とりあえず一番古い型ではなかったようなのですが、最新式のタイプでもないので少し心配は残るというところでしょうか。
思えばこのマンションも、築10年を越えているようなので、、こういったチラシが投げ込まれているんでしょうね。
カギの世界は日進月歩、次々に新しいもの、安全なものが開発されているみたいです。
聞いた話ですと、日本の家につけられている代表的なカギというのは、国内はおろか、外国の窃盗団などにも研究されているようで、精巧な模造品などもでまわっているらしいのですよ。
特に大きな団地やマンションなどは、似かよったものが多いので狙いやすいともいいます。
また、窃盗犯の手口も様々で、鍵穴から針金などを入れて開けるピッキングなどの古典的な手口にはじまって、ドアノブの上に別の穴をあけてそこから器具を入れるサムターン回しなどといった手口が次々に研究されているということです。
簡単に開かないと分かれば狙われるリスクも下がるものです。
一説には、開けるのに5分以上かかる入口は、犯人もあきらめるそうですよ。
そういった被害に会わないためにはまず、狙われにくい鍵の設備を備えておきたいものですね。

小学生の時に、一緒に生活をしている母親がお仕事を始めました。
母親はこのお仕事をする前は専業主婦でしたので、自分が小学校から帰宅した時には、自宅にいました。
まだ母親が専業主婦だった頃は、いつも笑顔でおかえり、と言ってくれました。
帰宅してからお菓子や飲み物を用意してくれることも多かったのです。
小学校から帰宅してから、お友達と遊んだこともありますが、自宅で母親と一緒に楽しい時間を過ごすことも多かったのです。
母親がお仕事をするようになってから、自分は小学校へ自宅の鍵を持っていきました。
自宅の鍵はとても大切ですので、きちんと管理するようにしていました。
小学校から帰宅した時には、自分が玄関の鍵を開けていました。
最初の頃は、母親が自宅にいないことが、とても寂しく思えていました。
ランドセルから鍵を出してから、自宅に入っていました。
帰宅してからは、自宅で1人で過ごしたり、またはお友達と遊びに行ったりしていました。
お友達と遊びに行く時には、玄関の鍵をきちんと閉めるようにしていました。
お友達とは、近くの神社やコミュニティセンター、または小学校の外で楽しく遊んでいました。
遊びに行った時にも、鍵を無くさないようにしていました。
自宅で1人で過ごしていた時は、母親の帰りをいつも待っていました。
母親はいつもキッチンのテーブルの上に、手紙を置いていました。
帰宅してからこの手紙を読んでいました。
この手紙と一緒に、お菓子を用意してくれたことも多かったのです。
自分はお菓子を食べながら、テレビを見たり勉強したりしていました。
夕方に自宅の外に出て、母親が帰ってくるのを待っていたこともあります。
母親の姿を見つけた時は、とても嬉しい気持ちになりました。
また、帰宅してからお友達の家に遊びに行ったこともあります。
この時も、いつも忘れずに玄関の鍵を閉めるようにしていました。
母親にも鍵をきちんと閉めるように、または無くさないように言われていました。

鍵は、毎日のように使い続けていると、部品が古くなったり、傷んでくることがあるので、定期的にメンテナンスをしたり、鍵を交換することも大切なことだと思います。
私の場合、バイクの鍵が抜けなくなってしまったり、家の玄関のカギを開けるときに、鍵が壊れてしまった経験があります。
鍵に関するトラブルは、素人ではどう対処したらよいのかわからなくなってしまします。
特に、家の鍵の場合、鍵が壊れてしまうと、家の中に入れなくなってしあうので、焦りの気持ちが強くなり、パニックになってしまう可能性もあります。
私は、鍵のトラブルに合ったときに、鍵屋さんに連絡して、鍵を修理してもらうことができました。
万が一のトラブルに対処するために、鍵屋さんの存在はとても重要だと感じました。
鍵のトラブルに合ってから、私は、万が一の時にパニックにならないように、きちんと鍵屋さんの連絡先をメモして、かばんなどの入れて持ち歩くようになりました。
鍵のトラブルに備えるためにも、鍵に関する情報収集をしたり、鍵屋さんのホームページなどをチェックして、サービスを調べておくことが大切だと思います。
私も鍵屋さんのサイトを定期的にチェックしています。
鍵屋さんのサービスの中には、年中無休で電話での連絡を受け付けてくれているところもあるので、連絡先をメモ留守などして、しっかりと備えることが大切だと思います。
私の友人の中には、バイクの鍵を無くしてしまい、とても困っていた方もおられました。
鍵屋さんの中には、バイクの鍵を無くしてしまっても、鍵のない状態から、鍵を作成してくれるところもあるので、鍵に関するトラブルは、一人で悩まずにまず、鍵屋さんに相談してみることで、安心して任せることができると思います。
自動車やバイク、家の鍵など、毎日使う鍵の場合、長年の使用でだんだんと傷んでしまい、鍵穴の中で鍵が折れてしまうトラブルもあります。
そうならないように、鍵の修理、メンテナンスやスペアキーを用意しておくことなどの備えも必要になると感じました。

鍵といえば、何を思い浮かべますか?鍵といえば、まず一番最初に思い浮かべるのは玄関の鍵ではないでしょうか?おそらく玄関を思い出す人が多いでしょう。
玄関の鍵は防犯対策をする上でとても大切なポイントです。
皆さんの家庭では、防犯性の高い鍵を使用していますか?たかが鍵だと思っていると、そのうち痛い目に合うかもしれません。
気をつけましょう。
交換をするなら鍵屋さんに相談すると思いますが、鍵屋さんのお仕事とは一体何なのか知っていますか?鍵屋さんといっても住宅の玄関の鍵の交換だけではなく、修理や開錠、作成なども行っています。
ほかにも住宅だけではなく、車や金庫などにも対応しているので、もし防犯性を高めたいのなら自宅の玄関だけではなく、ほかの部分もしっかりと見てもらってください。
犯罪者が侵入するのは玄関だけとは限りません。
窓などから侵入する可能性もありますし、侵入した後金庫からお金を持ち出す可能性だってあります。
最悪の状況を考え、ではそうならないようにするためには何が必要なのか、考えてみると良いでしょう。
鍵屋さんに相談すれば、総合的に防犯対策についてアドバイスをくれるはずです。
プロなので、どういった手口でピッキングされるのか、ということも知っていることでしょう。
いろいろとアドバイスをもらってみてください。
鍵の交換にかかる費用は、鍵本体と作業費、出張費などです。
業者によっては出張費が無料だったり、何かキャンペーンを行っている場合もあるようなので、そういったものをしっかりと調べてみて、お得に導入するようにしてください。
一戸建てなら何も心配せずに交換が可能ですが、マンションの場合はそうもいかないでしょう。
マンションの場合は、ほとんどが入居者が支払うようですが、被害にあってしまったときは、大家さんなどに相談してみてください。
もしかしたら、全額負担ではなくなる可能性もあります。
折半になったりするときもあるので、マンションの方も交換を検討してみると良いでしょう。

鍵を紛失したときのためにホームセンターなどで自宅の合鍵を作ります。
しかし、防犯意識の高まったご時勢を反映してなのでしょうか、最近では簡単に作れないものが多くなりました。
自動車の鍵も同様に複製できないものが増えつつあります。
イモビライザーキーといって、電子的なID情報がキーに埋め込まれており、そのIDがシリンダーのIDと一致しないとイグニッションキーが回らない仕組みなっているのです。
軽自動車やトラックにさえ搭載されていることもあります。
このような防犯機能を重視したキーはホームセンター等で複製できませんが、メーカーに依頼すれば複製してもらえます。
しかし、無くすことを危惧して事前に用意する必要はありません。
なぜなら、自動車の鍵を紛失した場合は五桁のキーナンバーが分かれば、鍵を複製できるからです。
キーナンバーはキーシリンダーに打刻されているので、自動車がなくならない限り鍵は作れます。
蛇足ですが、キーシリンダーに打刻されたキーナンバーは、修理業者に依頼しないと分かりません。
なくした時のために、あらかじめキーに刻まれているキーナンバーをどこかにメモしておくほうが良いでしょう。
自宅の鍵も、自動車のキーナンバーのような仕組みを採用しているキーが多くなりました。
しかもメーカーでなければ複製ができません。
しかし、キーナンバーを利用していても、自動車のキーとは違いメーカーがナンバーだけの情報で作成してくれないところがあります。
キーナンバーつまりIDが分かりさえすれば複製依頼が出来てしまうのであれば、防犯上の支障があるのは容易に分かることです。
鍵メーカーがIDを採用して、ホームセンターなどの合鍵屋で複製できず、メーカーに依頼する必要があるケースは三種類あります。
すなわち、IDが分かれば誰でも発注できるケース、キーがオーナー登録制でオーナー以外メーカーに発注できないケース、発注時にIDカードを提示する必要があるケースです。
三番目のものが最もセキュリティが高いといえるでしょう。
キーが複製できず、かつ本人を示すIDカードを提示しない限り複製ができないのでるから。

毎日寝るとき何をするでしょう。
歯磨きや入浴をしてパジャマに着替えて照明を消してベッドの中へ、それだけでは忘れているものがあります。
それは玄関や窓の鍵を閉めることです。
こうすることで、睡眠中外部からの不法侵入を防ぐことができます。
住宅で一番無防備になるときの一つは、家族みんなが寝静まった丑三つ時と言われています。
そのときを狙って泥棒は潜みよってきます。
そのときに家族の一人が目覚めたら、泥棒から居直り強盗へと変貌して家族の財産だけでなく生命も脅かされることになるのです。
そのためにも鍵をしっかりとかけておくことが大切です。
ただし、鍵をかけてもその鍵が甘ければ意味がありません。
泥棒も決して鍵が開いている住宅だけを狙っているわけではありません。
時としては、鍵をこじ開けようと動くこともあります。
泥棒も学習してきて、鍵をこじ開ける手法をいくつも身につけるようになってきたのです。
そのため、従来の鍵では役立たずであるケースも少なくありません。
鍵を閉めたつもりでいたけれど、泥棒から見れば無防備だと感じる住宅も決して少なくないと言われています。
でも、泥棒も学習しているのなら、鍵を作っている企業もまた学習しているのです。
近年では鍵も進化しており、泥棒が鍵をこじ開けて入らないようにするための研究開発がされています。
その最先端をいっているのがカード式の鍵なのかもしれません。
カードを特定の場所にかざすだけで開錠されてしまうのです。
つまり、鍵穴がありません。
泥棒も鍵穴がなければこじ開けることもできません。
強引に入ろうとするのならば、玄関ごと壊さなければなりませんが、それでは反抗が近所に知れ渡ってしまうため現実的ではありません。
そのため、泥棒もお手上げになってしまい犯行を諦めてしまうわけです。
このように、ただ鍵を閉めるだけではなく、新しい鍵に取り替えていくことも家族の生命・財産を守るためには必要不可欠なのです。

自分の家というのは、とても癒される空間です。
誰にも邪魔されないので、ゆっくり休めます。
しかし、その平穏が乱される事があるのです。
それは、空き巣などによる被害です。
現在では、住宅に侵入される被害が増加しています。
不在の間に、鍵を破られて侵入されるのです。
その被害に遭わない為には、鍵選びが重要です。
ピッキングなどができない鍵なら安全です。
大切な住まいをしっかり守ってくれるでしょう。
現在では、鍵の専門店があります。
豊富なノウハウがあるので、とても頼りになります。
分かりやすく説明してくれるのでお勧めです。
やっぱりプロに聞くのが一番ですよ。
鍵の種類は多いので、好みで選びましょう。
ナンバー式の鍵なら、自分で設定番号を変更できます。
あるいは、カード式の鍵という選択肢もあるのです。
専門店に頼めば、鍵の交換をしてくれます。
短時間で作業を完了してくれるので、気軽に頼めます。
防犯対策として、安全な鍵に交換しておきましょう。
それから、玄関ドアでは、それ以外も注意するべきです。
鍵を開ける手段は、どんどん巧妙化しているからです。
ドアそのものを加工されたら、鍵も効果を発揮しません。
鍵の専門店では、その対策もやっています。
その為、鍵の交換と同時にやってもらう事をお勧めします。
そして、玄関ドア以外にも鍵をつけるべきでしょう。
侵入経路の大半が窓なので、ここにもつけるべきです。
鍵付きストッパーをつけるだけで、大きな効果があります。
鍵を紛失した時も、専門店は頼りになります。
電話連絡をすれば、すぐに来てくれるのです。
緊急連絡先として、電話番号を登録しておきましょう。
いざ失くしてからだと、調べている余裕がありません。
なお、鍵を紛失した後は、必ず交換しておくべきです。
紛失した鍵を誰かに使われる恐れがあります。
もったいなく思えるかもしれませんが、安全の為です。
最近は、全体的に治安が悪化しています。
大切な財産を守る為にも、鍵を見直してみましょう。
簡単にできて、高い防犯効果が得られますよ。