鍵と防犯

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鍵交換の参考情報としてお読みください。

運営会社 株式会社日本ロック
住所: 東京都中野区本町6-36-1
TEL: 03-3382-6909
E-mail: support@nihonlock.jp
事業内容: 鍵交換・防犯サービス

ご自宅の「鍵」は、どのようなものをお使いになっていますか?その使っている鍵は、「防犯性の高い」ものですか?もしも、古い鍵や、簡単に壊されてしまうような鍵をお使いになっている場合には、できるだけ早めに防犯性の高い鍵へと交換したほうがいいと思いますよ。
古いタイプの鍵は比較的簡単にこじ開けれてしまうので、気をつけたほうがいいようです。
近年はピッキングなどの怖い事件も多発していますし、万が一の際に備えて頑丈なタイプの鍵に交換しておくことをおすすめします。
鍵の交換は、鍵屋さんに依頼すれば行ってくれますよ。
交換する鍵の種類にもよりますが、交換の費用もそれほど高額ではないので、安全のためにもよい鍵と交換しておくべきだと思いますね。
知り合いの鍵屋さんから聞いた話によると、泥棒などの不審者の侵入を防ぐためには、鍵はできるだけ壊しにくいものがよいのだそうですよ。
鍵の破壊に時間がかかればかかるほど、泥棒は侵入をあきらめる確率が高くなるのだそうです。
わたしはその話を聞いてから、自宅の玄関の鍵をこじ開けにくいタイプの鍵に交換してもらいました。
ちなみに、その鍵の交換には数万円ほどの出費がかかってしまいましたが、それだけの値段で安全が買えるのであれば安いものだとわたしは思いましたね。
防犯性の高い鍵に替えたことで、家族が安心して暮らすことができるのであればそれが一番よいことだと思います。
自宅のセキュリティーが心配だという方は、ぜひ鍵屋さんに相談して防犯性の高いと交換してもらってはどうでしょうか?今はいろいろなタイプの鍵があるみたいですよ。
カード式の鍵や、暗証番号式の鍵や、指紋認証式の鍵などもあるそうです。
そのような鍵でしたら、本人以外は簡単には侵入することができないですから安心ですよね。
それにオフィスなど多くの人たちが出入りするようなところでは、いちいち鍵を持ち歩かないで済むので便利なのかもしれませんね。

鍵の交換は財産や命を守ることにもつながる

鍵を交換するメリットの認識不足

毎日生活をしていて、何もないのに鍵の交換をしようと意識する人は、一体どのくらいいるでしょうか?
鍵は、家の中と家の外をはっきりと分けてくれる役目を果たしています。
錠をすることで、家の外にいる人が家の中に勝手に進入することを防いでくれ、安心して夜眠れたり生活したりすることができるのですが、このような重要な役割を担ってくれているにもかかわらず、紛失するなどがなければ交換しようと考える人が少ないのが実情です。
壊れたり紛失してもいないのに新しくする必要はないだろうと思っている方は、要注意です。

泥棒は不在中に印をつけたり、ピッキング・開錠できるかを調べる

他人の財産を狙う憎き泥棒は、家屋住人の不在中にポストや表札、電気やガスメーターにさまざまな印をつけて犯行を実行する際の情報に役立てていることはご存知でしょうか?
さらに泥棒によっては、鍵穴から開錠しやすい物件を物色するとも言われています。
恐ろしいことです。
ただ、鍵も進化を続け、泥棒対策用にピッキングや開錠しにくいディンプルキーと呼ばれるものなどが開発されています。
もしあなたが泥棒で、自分の腕や道具で簡単に開錠してしまえる家と、開錠することがとても難しい家があったとしたら、どちらに盗みに入りますか?
きっと、自分の腕と道具次第で簡単に開錠してしまえる家を狙うでしょう。
そういったターゲットにならないためにも、しっかりと進化した最新のものを使用したいですね。

鍵をときどき交換して防犯を強化

防犯対策はときどき見直すことが必要であることはご存知だと思いますが、それはどうしてでしょうか?
泥棒や犯罪者も新しい道具や知識で対策を行ってくるからです。
泥棒や犯罪者はそれで生活しているので、命がけです。
防犯対策を行う側も、ときどき自分の防犯対策を見直す必要があります。
定期的な防犯対策のひとつとして、鍵も一度交換したら良いというものではなく、古くなったり、近くで空き巣の情報があったりした場合には交換することをお勧めします。
防犯対策をしっかりと見直し、安心して暮らしていきたいですね。

鍵を交換して心からほっとできるくらしを

犯罪を防ぐ意味で重要な施錠

昨今の犯罪増加によって、治安の悪さが声高に叫ばれています。
特に自宅や会社などにかけられている鍵については、簡単かつ強固なセキュリティを維持するため、あらゆる角度から進歩が求められています。
昔はシリンダー式や簡単なタイプの錠が多かったですが、今は利便性とセキュリティのバランスを考え、使いやすくて破られにくい鍵が使われています。
これは、もともと使われていた錠前と新しい錠前を交換することにより、さらに安心できるセキュリティの確保ができます。
網膜認証や声紋認証など、複雑化すればするほど使いやすさは落ちていきますが、ナンバーロックのように覚えてさえいればキーいらずの簡単な物もあり、自分の好みで錠前をつけることも可能になりました。

今までの安心からさらに強固な安心へ

ガラス戸のように、施錠はされていてもガラス部分を割られてしまえば防犯の用途をなさないドアなどもあり、なかなか完全な防犯効果を示すドアロックは作れません。
しかし、今ある鍵から新しい錠前に交換し、今よりも安心できる生活スタイルを作ることは可能です。
自分の家ならばすべて自分の責任でドアロックを新調することは簡単ですが、借家や事務所などの場合はきちんと許可を受けてからドアロックの付け替えをする必要があります。
建物を管理しているのが誰かを事前に確認するのは大事です。
特に複雑なタイプのドアロックが最初からついている場合、それを取り換えることはシステムそのものを変革することにもつながり、まずは利用する人がその変化を受け入れることが大事です。

自分ではできない作業だからこそプロを

どんな建物でも鍵を交換するとなれば、ある程度の手間と時間、お金がかかります。
ホームセンターなどで売っているセキュリティ用品を取り付けるだけでなく、もともとのドアロックを外して新しいロックをつけるわけですから、専門の知識及び技術が必要です。
より確実に、安心できるドアロックを取り付けるなら、日曜大工の要領で自分ですべて作業を行うより、しっかりした技術を持った業者に頼んだほうが良いでしょう。
これは、取り付け後のケアや補償も業者が行ってくれる点も考慮しています。

紛失をした時は早めに鍵交換をしておくと安心です

外出時に鍵を紛失した時はすぐに交換をしましょう

玄関などの鍵は、普段から他人に見られないようにキーケースに大切に保管をしておく必要があります。
普段から大切に取り扱っている人が多いですが、外出時に紛失してしまった経験のある人が少なくありません。
大切な家の鍵が誰の手に渡るか、不安を持たれている人が多いため、紛失をしてしまった時は、専門業者に依頼して鍵交換をしておく必要があります。
全国に専門業者が存在していますが、365日24時間営業のお店が増えているため、まずはスタッフに電話で相談して下さい。
現代は鍵の種類も多様になっていますが、耐久性に優れており、適正な料金の商品が揃っています。

不正解錠をされにくい商品を販売しています

現代は空き巣の手口も巧妙になっていますから、ピッキングによる不正解錠が心配な人がほとんどです。
専門業者に相談すると、数多くのシリンダーを取り扱っており、ピッキングがされにくい商品を豊富に揃っています。
費用がどれぐらい必要なのか知っておきたい人が多いですが、きちんと見積もりをしてくれるので、金額に納得できれば希望の日時に訪問をして、交換を行ってくれます。
現金や貴金属、クレジットカードなどの大切な財産や、家族の身を守るためには、高品質な素材を使用した商品を選んでおくと安心して生活ができます。

機能性やデザイン性に優れた商品が販売されています。

お子様や高齢者のおられるご家庭では、鍵を紛失すると不安を持たれている人が多いですが、専門業者に相談するとお子様や高齢者でも使いやすい商品が揃っているため、じっくりと比較してから購入すると良いでしょう。
優良な専門業者は、迅速で丁寧な応対なので、緊急時でも近くを巡回しているスタッフが短時間で駆けつけてくれます。
豊富な在庫が揃っているため、実用性や機能性に優れているのはもちろん、デザインも優れている商品が見つけやすくなっています。
注文住宅などの一戸建てで生活をしている人と、マンションに入居している人では、最適な商品が違ってくるため、スタッフにアドバイスを受けてみてはどうでしょうか。

窓の鍵は二重ロックにしました。

私の家の居間の窓の鍵が壊れたので、業者に頼んで、かえてもらいました。
私の家のつくりは、居間の窓が大きく、正面を向いているのです。
だから、人がいない時、一番、泥棒に入られやすいのがこの窓なのです。
正面ならば、窓を破るときに、外からよく見えるので、かえって安全ではないかと思うかも知れません。
しかし、私の家の正面には、ブロック塀が立っており、居間の窓を破るときは、外から見えないのです。
したがって、ここを破るのが一番、家に入りやすいことになるのです。
だから、この窓のロックが壊れたときは、どうしようかと思いました。
業者さんに頼んで、丈夫で、簡単に開かないものはないかと訊ねたのです。
そしたら、業者は、ちょうどいいのがありますと言って、すごい鍵を出してきたのです。
鍵にロックがついているのです。
そのロックをあけないと、空かない仕組みになっているのです。
これは、すごいと思いました。
これなら、窓を破られても、ロックをあけて、窓を開けると言うことができないのです。
ロックがロックされているので、その状態になるわけです。
ロックを解除するキーがないと、窓を開けることは、できないのです。
これなら、窓を部分的に壊して、そこから手を突っ込み、ロックを外して、窓全体をあけると言う様なことは、できません。
もしやろうとすれば、物すごく時間が掛かり、その間に物音などで、人が来る可能性が高いので、それまでに、泥棒は、逃げると思ったのです。
泥棒は、家の侵入までにある程度、時間が掛かるところは、諦めて、逃げるそうです。
すごい物が発売されているなと感心したのと同時に、すごいアイデアだと感心しました。
この鍵を使い、さらに、ガラスをフィルム入りのものにかえれば、正面の窓の防犯は完璧かなと思ったのです。
家の全ての窓に、これを使えば、家全体の防犯力はすごく上がることになると思います。
私の家の近所は、こそ泥がよく出るところなのです。
多くの家庭が、1度は、こそ泥に侵入されています。
そのため、私の家のものを見て、早速、家の物を取りかえる人もいました。

色々な鍵について考えてみました

日本は近年まで治安が良かったおかげで田舎では鍵をかけない家が多くあった訳です。
最近でもまだ家の鍵をあけっぱなしで出かける人は多いのではないかと思います。
コンビニで降りるときに車のカギは締めない人もいると言うのは海外の人が聞いて驚くほどののどかさのようです。
また最近まで当たり前だった都会の家の鍵も海外の都会の家で普及している鍵に比べれば子供だましですか?と聞きたくなるほど簡単に泥棒が入れるようなカギだったと思います。
でも最近は日本も治安が悪くなって、鍵を二個付ける家も増えて来たようです、残念なことだと思います、でも治安が悪くなったのだから仕方ないと思います。
でも日本の家の鍵はドイツの家の鍵に比べたらまだマシです。
私の姉がドイツに住んでいるのである時ドイツに行きました。
で、アパートの鍵の厳重さに驚きました。
ドアの鍵は何も設定を変えなければ、ドアが閉まってしまったらそのまま鍵がかかってしまうのです。
これはいかなる時も合鍵をもって出なければ悲惨な事になるわけです。
これは治安にはいいですが、日常の生活では時たま忘れてドアの外に出て行ったまま、ドアが後ろでばったんと締まってしまうと言う悲劇を生みだしているのではないかと?と思いました、当時。
カギと言えばドアの開け閉めだけでなくて、実はアクセサリーになったり、コレクターがいたり、フランスのどの王様だったか覚えていませんが、カギを作るのが趣味だったと記憶しています。
ベルサイユのばらのまんがで読んだ記憶が。
また私はカギのデザインのクッキーの型も持っています。
これがけっこうかわいいデザインの鍵のクッキーが出来るので意外と気に入っています。
カギと言えば心を閉ざした人の心も”鍵をかけてしまった”と言う表現があります。
カギは開け閉めをする道具として、会話の中で情景としても使われています。
他の国の言葉でも鍵が情景を説明するために使われていることが意外とあるのでしょう。
カギをドアにかけて、私たちは自分の安全を守ります。
でもおしゃれの道具にもなり、コレクターの楽しみにもなってくれますし、お菓子の型にもなり、何かを表現するためにもカギは会話の中で使われています。
人生色々、鍵も色々だと思いました。

どんな鍵を使っていますか

誰でも、どんな家であっても鍵を使っていると思います。
使うことはいいのですが、どういうタイプであるかまで、把握しているでしょうか。
問題は、そこなんです。
昔から同じタイプのものを交換することなく使い続けている人も多いでしょう。
自宅に空き巣が入ったなどの事件が起こっていないと、特に手を付けたりしないということがあるんじゃないでしょうか。
しかし、ずっと古い鍵を使い続けているというのはあまりいいことではありません。
こういう話を聞いたことはありませんか。
鍵を開けようとしたら、中が古すぎてうまく刺さらなかったり、刺さったのはいいけれど回すことが難しかったりして開けられなかったということです。
こういうことって、珍しいような感じがしてしまうかもしれませんが、決して珍しいとも言い切れません。
プロに聞いてみるとそういう人は意外と多いそうです。
特に問題がないとはいえ、開けにくいと感じているのならば、早めに交換しておきましょう。
家に入りたくても入れない何ていうことも起きかねません。
また、ワンドアツーロックという言葉を知っているでしょうか。
防犯に詳しい人であれば、当たり前の言葉なようです。
読んで字のごとく、一つのドアに鍵を二つつけるというもので、こうするほうが防犯効果が高まります。
空き巣は、簡単に入れる家が大好きです。
しかし、二つも鍵がついていたら、簡単には入れないではないですか。
自分もドアを開けるのがめんどくさくなると思うかもしれませんが、そのひと手間が空き巣に入られないポイントなんです。
ドアに穴をあけたりしないでも、特に難しい知識やスキルがなくても簡単に取り付けることができる鍵がたくさんありますから、ぜひ、取り付けてみてください。
玄関だけではなく、窓にもつけておくといいでしょう。
もちろん、プロに頼んでしまうという方法もありますが、もっと簡単にということであれば、ホームセンターなどに行って買ってみてください。

人類文明と共に歩んできた鍵

住宅や自動車やロッカーなど至る所に鍵は取り付けられています。
子供から大人まで、多くの人々はこの鍵に触れない日はないのかもしれません。
それほど鍵は広く普及しており現代社会に欠かせないアイテムの一つと言っても過言ではありません。
それは泥棒などから大切な財産を守ってくれるのと同時に、見ず知らずの他人から自分のプライバシーを保護するためにも必要不可欠な存在なのです。
そんな身近にある鍵をほとんどの人はあまり意識していないと思いますが、実はとても長い歴史があるものです。
その歴史とは4000年前にはもう鍵は存在していたと言われています。
人類文明が誕生したのと同じくらいに鍵も誕生して、文明と共に歩んできたと言っても過言ではありません。
ただし、4000年前の鍵は現代のように一人一人が持っていて普及していたわけではありません。
集落で取れた穀物や宝物を保管しておく倉庫に取り付けられており、それを管理するものが鍵を所有していました。
一つの集落に数えるほどしか存在しなかったのです。
そのため、鍵の所有者こそがその集落のなかで一番権力を持っていたことになります。
鍵を所有することはそのまま権力を誇示することにもなったのです。
そのため、古代の鍵はただ単に機能を果たすためでなく、装飾品を取り付けたりデザインに工夫がされていたり、現代においても美術的な価値が高い特別なものでした。
それが今では一般家庭にまで普及することなり、どんどん進化しています。
ひと昔前までは南京錠だったものがシリンダー錠に変わり、近年ではカード式の鍵も登場していますし、自動車などで多く見られるセンサーを使って錠を開閉することもできるようになりました。
このように、日常的に何気なく使っている鍵ですが、人類の文明と一緒に歩んできており、その間も進化し続けてきました。
そして、今後も人類と共に進化していきあらゆる形の鍵が登場してくるのだとおもっています。

鍵を首からぶら下げている友達がおしゃれに見えた子供の頃

私が小学生の頃、鍵っ子と呼ばれる同級生がクラスに何人かいました。
鍵っ子と言うのは、両親が共働きで子供が家に帰った時に鍵がないと家の中には入れないと言う子供が、学校に来る時に鍵を首からぶら下げて毎日登校をしてくる子供の事を言います。
私は首からぶら下げている鍵がおしゃれなペンダントに見えて友達が羨ましく感じることがありました。
学校なので洋服の中に入れて過ごしているのですが、遊んでいる時にちらりと見えるところがおしゃれに見えたのです。
こちらが羨ましいと思っていましたが、本人にとっては学校が終わって家に帰っても誰も迎えてくれないのです。
とても辛かったのだろうと思いますが、当時は私も子供だったせいかそのような事は考えもしませんでした。
友だちには私も鍵っ子の方がよかったと毎日にように言っていたのですが、怒りもせずに黙って聞いているだけでした。
私が逆の立場であったらきっと頭にきて何か言い返したに違いありません。
私は母は専業主婦ではないのですが家に毎日いて私が帰って来た時には玄関に出迎えてくれました。
それは母は私が学校から帰ってきても淋しくないようにと、会社勤めを辞めて家で働くことにしてくれたのです。
母は昔から洋裁が得意でしたので家では洋裁の内職をしてお金を稼いでいたのです。
私が帰ると必ず出迎えてくれ、おやつを用意してくれました。
このような事が毎日だったので小さかった私はそれが当たり前のことだと思っていたのです。
ある日母が病気になりしばらくの間入院した時があったのですが、物音のない家に帰った時の淋しさは何とも言いようがありません。
目から次々と涙が流れ出てきた事を覚えています。
そして私は、そのことがあってから鍵っ子の淋しい気持ちが分かったのです。
人間はやはり相手の立場になってみないと人の気持ちはなかなか分からないものだと、その時に心から感じたのです。
鍵っ子の淋しさを知らずに羨ましがって私も鍵っこの方がいいなどと言っていた私に、家に帰っても誰もいない淋しが分かるようにと神様がバツを与えてくれたのでしょう。
そして鍵っ子は、襟から見える紐がおしゃれでペンダントみたいにみえる鍵が、家に帰っても淋しくないようにと神様がくれたお守りだったのかもしれません。

家の鍵について思うこと

夫と結婚をした時から、私は家の鍵というものに対して、特別な感情を抱くようになりました。
結婚し、同じ家に住むようになってから、当たり前のことですが、夫と同じ鍵を持ち歩くようになり、なんだかそれが、とても嬉しく思うようになったんです。
基本的には、その部屋だったり、その家に一緒に住んでいる人しか、同じ鍵を持つことはないわけですから、同じ鍵を持っているということは、お互いが特別な存在だということを照明しているような気がするんです。
もちろん、結婚をしていなくとも、同棲しているカップルでも同じだと思います。
よく、男性がお付き合いしている女性に、自分の部屋の合鍵を渡すシーンなどが、ドラマなんかでも見られますが、家の鍵を渡されると、自分が特別な存在なんだと認められたような気がして、とても嬉しい気持ちになれると思うんですよね。
婚約指輪や、結婚指輪をもらうことも、当然嬉しいことですし、特別なことではあるのですが、家の鍵をもらうことも、私は十分特別なことだと思うんです。
また、結婚し、子供が生まれ、その子が大きくなると、その子にも同じように鍵を渡すようになるわけですよね。
そう考えると、鍵って、本当に特別なものだよな、と思うんですよ。
仕事場などは別として、基本的に家の鍵は、家族だったり、自分が大切に思う人に渡すものですから。
だからか、私は結婚してから、鍵のモチーフが好きになったんですよね。
気が付くと、鍵のモチーフのものを集めるようになったような気がします。
鍵のモチーフのネックレスやブレスレットなど、そういうのを見ると、ついつい買ってしまうんですよね。
きっと、私の中で、鍵そのものが、特別なものに思えるようになったのだと思います。
現在、私の家の鍵には、夫と一緒に訪れた海外で買ったキーホルダーがついているんです。
そのキーホルダーのついた家の鍵を見るたびに、夫と結婚し、家庭を持てたことをとても幸せに思いますし、なんだかその鍵が、私のお守りのようにも感じられるようになりました。